【FaceFusion】 ”おすすめ設定とコツ”と”うまくいかないパターン3選”
▶Facefusionの【導入と使い方】はこちら
SAKASA AI

【FaceFusion v3.4.1➡v3.6.1最新版】手軽に顔交換!フェイススワップ完全ガイド【Runpod対応】 | SAKASA AI FaceFusion 3.4.1の使い方を徹底解説。最新モデルの設定ポイントから、RunPodを使った高速フェイススワップ環境の構築まで詳しく紹介します。
Facefusionを使いこなすコツ
FaceFusionで
✔ 顔がうまく入れ替わらない
✔ 不自然になる
✔ 設定が多すぎて分からない
場合のおすすめ設定と、
うまくいかない時の調整方法について書いています。
目次
おすすめ設定
Processors設定の基本は、
- face_swapper
- face_enhancer
- expression_restorer
の順に設定をしていく事です。設定値の基本は、以下の数値のようですが、画像によって臨機応変に対応する必要があります。
| 項目 | おすすめ値 |
|---|---|
| FACE SWAPPER WEIGHT | 0.8〜1.0 |
| FACE DETECTOR SCORE | 0.35 |
| REFERENCE FACE DISTANCE | 0.5 |
| FACE MASK BLUR | 0.0〜0.1 |
| VIDEO MEMORY STRATEGY | moderate |
うまくいかない時のパターン3選
顔が入れ替わらない
原因:
- 顔検出が厳しすぎる
対策:
- FACE DETECTOR SCORE を 0.3〜0.4 に下げる
別人になる
原因:
- REFERENCE FACE DISTANCE が低すぎる
対策:
- 0.4〜0.6 に上げる
境界が不自然
原因:
- MASK設定
対策:
- BLURを0にして確認 → 微調整
目的別
■ 自然重視
- deep_swapper ON
- expression_restorer 0.5
■ しっかり顔を変えたい
- WEIGHT 1.0
- DISTANCE 高め
キャラ変向け
■ 動画用
- expression_restorer 強め
- MEMORY moderate
設定手順とコツ
設定は一発で決まる事はないので、最短で思い通りにする方法を試行錯誤して見つけていきます。
当サイトの実際の試行錯誤(失敗例・比較・どこで崩れるか)やコツは”note”にて公開しています。
“思考と過程”「再現力」を高める工程はPatreonの”Atelier SAKASA”へ!




