【Runpod】WebUIが直接開けないテンプレートの使用方法【SDXL/Fluxモデル Templateに】

クラウド上でAIモデルを動かすとき、Runpodのようなサービスを使うと手軽にGPU環境を用意できます。
しかし、中には
「WebUI(ブラウザで直接開けるUI)が付いていないテンプレート」があり、初めは「画面が開かない…?」と戸惑ってしまいます。
この記事では、そんな
WebUIが直接開けないテンプレートで、JupyterLabからターミナルを経由してWebUIを起動する方法についてステップごとに解説します。
このような構成のテンプレートは、主に大容量モデルを含むことで起こる初回起動時のエラーやタイムアウトを回避するために設計されています。
そのため、テンプレート自体は軽量化されており、Podを先に起動してから、ターミナル経由で重いモデルを追加する方式が採用されています。
目次
JupyterLabだけ開けるテンプレートの場合
(例)今回のテンプレート
Fooocus Community Template justinwlin/fooocus:2.0
Github Repo of the Docker Container: https://github.com/justinwlin/FooocusRunpod
Instructions on how to properly run it is on the README
Fooocusの使い方

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STEP
PodをDeployします。

STEP
JupyterLabを開きます。
このテンプレートでは、以下の様に、JupyterLabが使えるので”JupyterLab”を開きます。

STEP
ターミナルを開く。

JupyterLabのTerminalを開き以下のコマンドを実行します。(以下コピペ)
STEP
① Fooocus をクローンする(GitHubから取得)
※justinwlin/FooocusRunpod…この部分に使用するgit。
cd /workspace
git clone https://github.com/justinwlin/FooocusRunpod.git
STEP
② ディレクトリに移動
cd FooocusSTEP
起動コマンドを実行
python entry_with_update.py --share --listen上記コマンドを実行すると、GitHubから最新のFooocusが取得され、必要なモデルがダウンロードされます。
その後、Gradio経由で外部アクセス可能なURLが生成されます。(※上の添付写真下部参照)
未来取得したURLをブラウザで開き、WebUIを利用します。
SAKASA AI

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